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ゴム印作成ナビ・オリジナルのオーダ-印鑑を作ろう

このサイトを読んでゴム印を作ってみませんか。
ゴム印って便利だけど市販のものだと物足りない…と言う方、
実はネットで注文して簡単に、お安く作れちゃうんです。
ゴム印作成ナビでは、基礎知識からオーダーメイドの印鑑を作るサイトの紹介までをまとめています。

 

目次
  1. ゴム印の種類・相場・サイズについて
  2. オリジナルオーダー印鑑を購入する流れ
  3. 人気通販サイトランキング
  4. 通販サイト比較表

 

ゴム印の種類・相場・サイズについて

ゴム印の種類を知りましょう。
ゴム印は印面がゴムで出来ている判子の事を言います。
企業や役所で使われる事が多いもので、手書きの手間を省く事で作業を効率化するなど、様々なメリットがあります。このゴム印には種類や、相場、そしてサイズが異なりますので、実際にお使いになる事をご検討している方はチェックしておきましょう。

 

ゴム印の種類について

 

ゴム印と一口に言っても、種類は豊富にあります。主に目的別に使い分けられる事となります。
一般的に利用される事の多いものとしては、

  • 名前や住所等を印字する「住所印」
  • 小切手を発行する時の確認用として「小切手印」宛名を印字して主に郵便物に使われる「宛名印
  • 1行ずつ分割して自由に変えられるジョイント式の「親子ゴム印」
  • 一般的に請求書・領収書・見積書などの書類の承認として使われる「角印」
  • 企業や役所などで日付と内容を一緒にして押せる「データ印」

などが一般的な種類です。
ほかにも「数字ゴム印」「氏名印」などが使われる事もあります。

 

ゴム印の相場とサイズ

 

ゴム印を用意する時の相場ですが、発注する店舗によって異なるほか、大量発注するのかという事やサイズ、そしてゴム印の種類によっても価格は変動します。

例えば学校などで良く使われる氏名印は、一般的なサイズが5mmから30mm程度ですが、これで1個当たり300円前後です。安い店舗では200円程で購入する事も出来ます。
基本的にサイズが大きくなったり、印字が複雑になったりする商品ほど価格が高くなるというイメージで良いでしょう。
複雑な印字になるケースが多い住所印ですが、23×63mm約2000円前後かかる事が多いです。

さらに、ゴム印の素材がアクリルや木製なのかという事でも価格が変動してきます。
多くのゴム印と比較する場合、素材とサイズを同じもので比べるのが良いでしょう。

 

ゴム印は作業をする中でとても役に立つ道具です。
朱肉を拭き取り、しっかりと保管すれば、長期的に利用していく事も可能です。
もし、ゴム印が必要な場合にはサイズや種類を予め考えておき、予算にあう店舗で購入しましょう。

 

オリジナルオーダー印鑑を購入する流れ

注文から配送の流れ。
文書作成など様々な場面で活躍する印鑑ですが、社用の印鑑などはオーダーメイドで製作する必要があるものが多いのですが、最近はインターネット上で印鑑を注文できるようになってきており、早いものなら即日で作れるものもあるそうです。
オーダーメイドの印鑑を作成依頼した場合は、どの程度の期間や価格で手に入れることが出来るのでしょうか。

 

購入の流れは

 

オーダーの印鑑作成は、注文する店舗によっても多少異なりますが、即日で作る場合はある程度条件が絞られることが多いです。
例えば実印を注文する場合は、いくつかのサイズや書体が予め設定されており、そこからパターンを選んで注文するなど、作業を簡略化できるように予め設定されているシステムを採用しています。
また 即日で出荷までは出来ますが、受け取りには輸送の都合上1から2日ほどかかることになるので、その点はご注意ください。
注文の流れとしては、専用の注文フォームに入れたい字体や使いたい書体、印鑑のサイズなどの必要事項を入力して注文するだけでOKです。

 

注文時に気をつけるべき点

 

オーダーメイドかつ即日出荷形式の注文を利用する際は、いくつか気をつけておくべき点があります。
まずある程度時間をかけたほうが、間違いなく出来の良いものが作れうるという点で、即日注文の印鑑は、文字の並びなどのパターンが決まっていたり、データ入力式で、手作業では製作していなかったりと、質では劣ることが多いので、実印などの重要な印鑑については、より時間をかけて手作業で彫ってくれるタイプを注文したほうが良いでしょう。
またあくまで即日出荷で、商品が実際に届くには数日かかることも多いので、その点もご注意ください。

 

即日注文の印鑑の相場について

 

オーダーメイドの印鑑と聞くと高そうですが、安いものなら1,000円もあればおつりが来るくらいの値段で購入することが出来ます。
即日では使える印字や印鑑の素材も限られてくるので、作業分高くなることもありますが、それなりの価格で購入することができます。
最近は印鑑のオンラインショップが増え、相場にもばらつきが出ていますし、注文内容によって価格が変動することもあるので、公式サイトを複数チェックして、どこが一番お徳か自分の目でチェックしてみてください。

 

印鑑のオーダーメイドはネットを使うことで簡単な作業ですぐに手に入れることが出来ます。何か大事な用に使うものなら、時間をかけてよいものを作るのをオススメしますが、社用ですぐに使う必要があるスタンプ印などは、こうした即日出荷のオーダーメイドを使えば、すぐに用意することが出来ます。

人気通販サイトランキング

印鑑の通販サイト
印鑑を用意したいときは、インターネットを使うと非常に便利です。
最近は印鑑の通販サイトの数も増え、それぞれで様々なサービスを展開しています。注文する印鑑の内容によって使い分けることで、より便利に活用することが出来るようになるので、まずはどんな通販サイトがあるのかチェックしてみましょう。
ランキングは実印作成.com|即日発送通販の人気ランキング!を参考にさせて頂きました。

 

 

 

はんこプレミアムは年間数十万本の印鑑を出荷している人気の通販サイトです。
企業向けの印鑑から個人のプレゼント用まで、幅広い種類の印鑑を販売しているので、目的を問わず利用することが出来ます。テレビやラジオでの広告を行わず、実店舗を置かないことで、その分の経費を還元して他社よりも安く印鑑を提供しています。
もちろん品質も落とさないようベテランスタッフが一から製作しているので、安くても満足できる仕上がりの印鑑を手に入れることが出来ます。

 

幅広い種類。

 

 

ハンコヤドットコムはインターネット通販が一般化する前の1998年から印鑑の通販を始めた歴史ある通販サイトです。近年は様々な企業とのパートナーシップ協力体制の下、最高級の印鑑を一括仕入れできるようになり、より安く本格的な印鑑を購入することが出来るようになりました。
商品ラインナップも非常に豊富で、使用目的に合わせて色々な印鑑を購入することが出来るので、社用のスタンプ印などはもちろん、個人で使うための印鑑もまとめて購入することが出来ます。

 

本格派印鑑。

 

 

ハンコマンは高品質な印鑑を様々な印材を使って製作しています。象牙や黒水牛など、高品質な印材が数多く揃っているので、実印などの大事な印鑑を作りたいときにオススメです。
さらに印鑑を製作するにあたり、大まかな形は機械彫刻を利用しますが、細かいところは専門の職人の手によって、墨打ちと呼ばれる仕上げ作業を行います。墨打ちを行うことでより複製が難しくなり、防腐効果や朱肉が馴染みやすくなるなどの効果も加わるので、印鑑をより高品質のものにすることが出来ます。

 

高品質な印鑑。

 

 

印鑑の通販サイトはたくさんあり、それぞれ違った魅力を持っています。
上で紹介したポイント以外にも、各サイトごとに優れた点はたくさんあるので、詳しい情報は各社の公式サイトにアクセスして、自分の目的に最適な通販サイトを利用してみてください。

 

通販サイト比較表

複数のサイトを比較することでより自分にあったゴム印を作りましょう。
印鑑をネットで購入する際は、専門の通販サイトを利用するのがオススメです。
通販サイトはいくつもありますが、製作する印鑑によって価格や納期、選べる素材や書体も変わってくるので、注文する前に複数のサイトを比較しておくと、よりお得な印鑑や高品質な印鑑を購入することが出来ます。

 

 

  価格 発送迄の納期 ゴム印の種類 書体の種類
はんこプレミアム 1200円から

 

3営業日後発送

ゴム印、回転ゴム印、アクリルゴム印 他 ゴシック体、明朝体
ハンコヤドットコム 300円から

翌営業日出荷
(一部製品
4営業日ご出荷)

オリジナルゴム印、既製ゴム印、住所印、デザインスタンプ 他 楷書体、明朝体、角ゴシック体、丸ゴシック体
ハンコマン 380円から 4営業日以内発送 ゴム印(アクリル)、ゴム印(親子判)、オーダーゴム印、サンビーゴム印 オーダーゴム印は自由、他製品は中丸ゴシック体、平成ゴシックW3、平成明朝体W3、行書体、隷書体等

 

はんこプレミアム

はんこプレミアムは印鑑を中心に取り扱っており、ゴム印についてはそれほど力を入れていない印象です。価格などは上記のようになっていますが、他のサイトを使ったほうが良い製品を購入できるでしょう。

 

ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコムはゴム印の実を販売しているサイトも運営しており、商品ラインナップが非常に豊富です。定番の文字をすでに入れてある既製ゴム印やスタンプなどもあり、自分でデザインした印鑑の製作依頼も簡単に行えます。

 

ハンコマン

ハンコマンは書体の自由度が高いという印象を受けるサイトです。
一からデザインするタイプのゴム印だと、自由にフォントを選ぶことが出来るので、特殊なフォントで社名などを入れたいときにも対応してくれます。

 

 

代表的な印鑑サイトをいくつか挙げましたが、ゴム印だけでもこれだけの違いがあります。
もちろん他の印鑑にも大きな差があるので、印鑑を購入する際はこうした違いに注目して、自分が理想とする条件を満たした通販サイトを利用しましょう。

さいごに

オリジナルゴム印でお仕事を効率よく。
いかがでしたか?ネット注文でこんなに幅広くゴム印が作れるなんて驚きですね。
自分の作りたいゴム印を想像する事によって、金額や時間をどれ位かけるかもイメージしやすくなったのではないでしょうか。
オリジナルのゴム印を作って、自分らしくお仕事の効率化を図りましょう!